D

アクセスして頂きありがとうございます。

初めまして、Dと申します。

実際に私と顔を合わせていらっしゃらない方の方が多いかと思いますが、閲覧していただき誠にありがとうございます。

 

 

ついこの間まで、

プロフィールという存在が「ファッション好き」には相応しくないと思っていました。

なぜならば、そこに矛盾があったからでした。

 

 

毎日着る洋服は違っていて、

その日の感情をファッションで表現しているから、

これまではファッションで伝えていければいい

そう思っていました。

 

 

若輩者なので、ただ文字で伝えていくことに慣れていないだけでした。

 

 

拙い文章にはなりますがご一読していただけたら幸いでございます。

 

 

 

About.

 

自身が挫折しそうになった時にファッションから夢をもらった経験から、 ファッションの素晴らしさを世界へ広めるという使命に目覚める。 自ら「Fashion Dreamer」を名乗り、デザイナー、スタイリスト、モデル、 アートディレクターと、ファッションを軸としながら既存の枠を軽々と飛び 越え、全世界を舞台に活躍中。

 

公式 Instagramアカウントのフォロワー数は241万人超 (国内男性5位、国内25位) 

instagram.userlocal.jp

 

 

【活動実績】
・Pokémon Shirts <No.144 フリーザー> テキスタイルデザイン及びPR


 

・映画『BACK STREET GIRLS -ゴクドルズ-』(2019年公開) ステージ衣装デザイン

 

・国内ファッションイベントへのゲスト出演
<Giorgio Armani Japan、N°21 men’s、Michael Kors × 本田翼、
Vivienne Westwood men’s、Onitsuka Tiger × ANDREA POMPILIO etc...>

 

・パリ・コレクション 2016年~ <Invited by OFF-WHITE、sacai etc...>

 

・ミラノ・コレクション 2017年~ <Invited by PRADA、MOSCHINO、ETRO、MSGM、N°21、MISSONI、BALLY etc...>

 

・2018年にブルックリンで開催されたHYPEFESTの取材

 

 

 

私は佐賀県出身です。

18歳に商業高校を卒業後、服飾の専門学校を卒業しました。

 

「ファッションの楽しさを伝えていきたい。」

その答えを探し求めて入学したからでした。

 

その答えは専門学生時代に見つけることはできず、

海外に探しに行ったこともありました。

 

 

アジアでは、貧富の差を真のあたりにしました。

 

パリ・コレやミラノ・コレクションでは

その差に劣等感と大きな壁に当たったこともありました。

 

また服飾の専門学校のプレス職や、テレビの制作会社に入社、芸能事務所に所属したこともありました。

 

 

その過程で色々勉強させていただいましたが、

正直、日本人のほとんどが恵まれていると感じております。

 

 

そのことをポジティブに捉えて欲しく、

私たちには可能性が広がっていると考えております。

 

 

すると、今自分がすべき事や

「ファッションの楽しさを伝えていくこと」への

いくつかの、自分なりの答えを見つけることができました。

 

 

それらを日々 Instagramで発信しています。

 



 

 

 

ファッションに興味を持ったきっかけ

私は高校生の頃、テニス少年でした。

両親は共働きですが、母は家事をしながら、毎日テニススクールに送り迎えしていました。
いい試合を見せることで母に恩返ししようと思っていたのですが、

練習中に後輩が溢したテニスボールを踏んづけて、靭帯を切ってしまったんです。

怪我をして敢え無くテニスを断念することになり、ふさぎ込んでいた私の心を溶かしてくれたのが『ファッション』だったのです。


落ち込んでいる私に少しでも元気を!と母に連れられて行ったジャスコ。店員さんの勧めで、生まれてはじめて、自分で選ぶことは無い洋服に袖を通してみました。

鏡に映しだれている自分自身の姿を見て、自然と笑顔になっていました。

「ファッションって面白そう」ファッションで笑顔になれることを実感した私は…、
「毎日、身に纏うことができるファッションは、毎日、人を笑顔にしてくれる素敵なツールなんだ。ファッションの可能性をもっと広げてみたい」そう思うようになりました。

そして、ファッションを勉強したいと思い、福岡大村美容ファッション専門学校に入学。

 

しかし、ファッションを通して人を笑顔にしたいと、漠然と思ってはいたものの、その仕事はプレスでもないし、スタイリストでもないし、ショップの店員でもない、と先生に言われ、そこで壁に当たりました。


そんなときに出会ったのが、専門学校の特別講師の横堀先生。横堀先生は、アジアのファッションウィークでコンサルタントとして活躍されていて、横堀先生に志願し、シンガポールに同行させて頂きました。


その時に「滞在期間中(約1週間)でおしゃれスナップを20人撮影」という課題が与えられました。


英語も碌に話せないくせに渡航したので、その課題が与えられて正直、不安に襲われたと思います。
ですが、なんとか35人撮れました。

その後も、香港やフィリピン、ジャカルタなどに行って写真を撮りためていったのです。これをSNSで発信したらどうなるのだろう、と思ったのがインスタグラムでの活動の始まりでした。

 

 

 

今の職業「ファッションドリーマー」を選んだきっかけ

専門学生の二年生の終盤になると、みんな就職先が決まっていました。

私が通っていた学校は就職率100%がとても大きな魅力です。

先生方も本気だからこそ、ほとんどの生徒が、仕事を楽しめる企業で働くことができると思いました。

1年生の時からの活動を分かっていてくれていた先生方は、就職先がほぼ決まっていた企業の内定の辞退を許してくれました。

それは私の性格を理解してくれていたり、やりたいことが決まっていたからです。

そんな先生方のお陰でパリ・コレに行く決意ができました。学生の頃に1度はパリ・コレに一度は行っておきたいと思っていたのです。

そして、カメラや名刺を持って取材する楽しい日々の最終日、エスモードの「仁野覚」さんがお会いしてくださいました。そして東京校で働かないかと誘っていただきプレスとして就職しました。


エスモード・ジャポンでの社会人経験を通した後、WEB放送の制作会社へ転職しました。
私の両親は転職に反対でしたが企画書を親に提出することで納得してもらうことができました。親に相談すると議論が起こるのは当たり前のことだと思います。ですが一番は親に相談しないことが最悪だと思っていました。私が好きなことができるは、産んでくれた両親のお陰だからです。親孝行をするために働くと決めていたので相談はしたかったというのが正直なところ。そして、そこでの制作と出演の機会を頂きました。また、産まれて初めてタレントさんや制作に携らさせて頂き、また多くの方、プロデューサーのエムPさんに相談にのってもらったりして、私がファッションドリーマーをやりたいとその時自分で決めることができました。

 

 

 

ファッションドリーマーとして


フリーランスになってから様々な壁に当たることがありました。その生活の中で、ファッションも食も住居、道路も水道水だって、人工物だとある日気づきました。人が作っているからこそ、その制作過程には、コミュニケーションが大切だということに気づきました。

そして私は、人間の深いところに関わっているものの1つにファッションがあると思いました。なぜなら、世界中のほぼ全員が毎日洋服を着ているから。

そんな、毎日着る洋服だからこそ、着る洋服によって1日が楽しくなることもできるのです。

実はミラノやパリコレのファッションショーで発表されるファッションの最前線のブランドでは、以前より政治や社会問題を反映したものが発表されています。
そのお洋服を着ることに、世の中に対する価値観を一人一人が感情を服で表現できることもできます。
そんなことから他者と、会話のキッカケが生まれることだってあります。
私もそうやってファッション業界の先輩方との関係を築くことができました。さらに、先輩方はファッション以外について教えてくれたのです。それらが今の自分を結成していると言っても過言ではありません。
ですが正直良いことばかりではありませんでした。
時間は平等にあることなので、これからの世代の若者には私のように遠回りをせず、近道して欲しいですし、個人がそれを出来る時代だと思うので、それらを少しでも解決することが出来たらなと思っております。
ですが、何かを作ることは、何かを犠牲にしていることでもあります。それは洋服も同じです。丹精込めて作った洋服も、年間で170トン捨てられ(国内のみ)、約8割が焼却・埋没されているのです。
個人的にファッション自体が好きなのでそのことを知った時は正直悲しくなりました。
その焼却・埋没される洋服を生き返らせること、そのお金を発展途上国へ寄付が出来たらと考え、その取り組みも実施したいと考えております。
ファッションはコミュニケーションのきっかけの1つで、皆さんの日常に一番身近に関わっているものです。その魅力に気づいてもらえるような活動が私のファッションドリーマーの在り方だと感じております。

 

 

 

これから

実際は不慣れな部分も多々あり、ご迷惑をおかけしていると存じあげております。いち早くお役に立てるよう努めていきたいと思います。若輩者ですが何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

 

服飾学校に入学しようと思っている方へ


今服飾学校を検討してくれてたり、入学を迷っている人もいるかと思います。
正直、ファッションを学んでくれる人が増えて欲しいのですが、自分は、これを一読したくらいで入学を決めて欲しくありません。
何故かというと、他人がこうした方がいい、とか他人の意見で行動している人を見てきて、その人たちが、局面にぶつかったとき、他人のせいにしているからです。
他人のせいにしても、現実は変わりません。だから、若いうちからにちゃんと自分で調べて、足を運んで判断材料を増やして決断するのがオススメです。
世の中、完璧なんて世界のどこに行ってもないので、良い面も悪い面も自分の中で整理して、その中で自分が何を学べるのか考える機会にしてみてください。そして、決断する前に、クラスメイトや家族に相談するのがオススメです。中には反対もあるかと思いますが、ちゃんと周りに相談して、応援してくれる人を見つけてください。クラスメイトは同じ土俵であなたの今後の活躍を見てくれます。親や先生はあなたの成長を見てくれます。だから反対を怖がらず、相談してみてはいかがでしょうか。そして、自分の人生と、応援してくれる人たちの人生をより豊かにしてあげられるよう頑張ってみてはいかがでしょうか。